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株式会社Loco Partnersに勤めるエンジニアうちの一人のブログ。仕事、プライベートで学んだことなどを発信し、その内容がたとえ少数でも誰かの役に立ったらなら、それはとっても嬉しいなって

ふるさと納税の返礼品はウイスキーにすると支払額に対する満足度が高い

ウイスキー Advent Calendar20日目

ふるさと納税の返礼品の多くは、還元率は30%ほどだろう

市価の3〜4倍程度の金額を支払って入手することになる

どうせ納税しなければならなかった金額とはいえ、割高で購入している感は拭えない

返礼品がウイスキーの場合も同様に、小売店の販売価格の3〜4倍程度のものが多い

例えば、5,000円くらいのカリラ12年が20,000円以上の寄付の返礼品とされている、など

そう考えるとやはり割高である

しかし、バーで飲むと考えたらどうだろう

例えば、とあるバーでカリラ12年の1ショットの値段を1,000円とする

「ボトル1本=約20ショット」と考えると1本の値段は20,000円

20,000円の寄付で20,000円の返礼品がもらえる

還元率100%である

こんなに還元率の良い返礼品は他にない

以下の自治体が、ウイスキーの品揃えが良い

長野県茅野市

岡山県真庭郡新庄村

ウイスキーを返礼品とする自治体がもっと増えるといいな

標準的なウイスキーの度数

標準的なウイスキーの度数

40度だと思っている。

なお、僕の好きなアードベッグTENは46度である。

さて、今日は健康診断を受けるのだが、事前に問診票の入力がある。

1日における飲酒量をの項目があり、「1合未満」「1〜2合」といった選択肢の中から自分に合ったものを選ぶ。

清酒に置き換えた場合に何合ぶんであるかを選ぶもので、換算のための参考としてウイスキーの場合は「43度 60ml」が清酒1合と書いてあった。

43度・・・明らかにサントリー オールドである。

だからなんだということはないけれど、なぜサントリー オールドを選んだのか、この問診票を作った人に問いたい。

以上、ウイスキー Advent Calendar 12日目でした。

職場のデスクにウイスキーを

置いてはいけないという規則は無い。

なので並べている。

フィギュアとかそういったグッズを並べている人もいるし、それと同じようなものである。

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さすがに仕事中に飲むことは無い。

その気になればいつでも飲める、という状態から安心感と気力を得られる。

退勤の打刻をして3秒でウイスキーが飲める。

ウイスキーを飲むところから自由時間が始まる。

また明日も頑張れる。

以上、ウイスキー Advent Calendar 8日目でした。

ウイスキーを作りたい

この記事は ウイスキー Advent Calendar 2017 7日目の記事です。

ウイスキーの製法について調べていると、案外自宅でも作れるのではないかと思ったりする。

樽に入れるほど蒸溜するのは大変だろうし、熟成するのもかなりの手間だが、舐める程度のニューポットであれば作れそうな気がしている。

作れそうだが、作ってはいけない。

許可なく作ったら酒税法違反になるためである。

いや、ちょっと待って欲しい。

中学校の理科の実験で、みりんの蒸溜をやったことがある気がする。

蒸溜という手段でもってアルコール度数を高める行為を義務教育の過程で行った。

あれは酒税法的にはどうなのだ?

あれがセーフなら、家でやってもセーフなのでは?

家でやるのがアウトなら、理科の実験でやるのもアウトなのでは?

とか思い巡らせる程度に、ウイスキーづくりに興味がある。

今考える将来の夢は、脱サラして蒸溜所を作ること。

実現可能かどうかはともかく、長いこと将来について考えず生きてきた僕にとって、久々に胸を高鳴らせる夢。

アードベッグが好き

この記事は ウイスキー Advent Calendar 2017 6日目の記事です。

好きなウイスキーは色々るけれど、アイラモルトが好き、とりわけアードベッグが好き。

プレミアムなアードベッグはもちろん好きだけど、常備しているのはアードベッグTEN。

アードベッグTENも十分に美味しい。

年数表示のあるシングルモルトの中では割と若い10年ということもあってか、あるいは使用している樽の性質なのか、色は薄め。

匂いは強烈!どう考えても人が飲むものの匂いではない。

でもクセになる。匂いを嗅ぐと落ち着く。朝起きたらまずアードベッグで顔を洗いたい。

アードベッグTENはその名の通り10年以上熟成されたもの。

私は今、30歳(もうすぐ31歳になる)

今飲んでいるアードベッグは、僕が初めてお酒を飲めるようになった年から熟成されたものが含まれている。

つまり、このアードベッグTENは、僕のために熟成されたものといっても過言ではない。

この10年、色々なお酒を飲んできたが、その中でアードベッグが一番美味しいと断言する。

一生添い遂げたい。

僕の通夜ではアードベッグを振舞って欲しい。

葬式ではアードベッグ献杯して欲しい。

墓はアードベッグで清めて欲しい。

よろしくお願いします。

アードベッグが好き

この記事は ウイスキー Advent Calendar 2017 6日目の記事です。

好きなウイスキーは色々ありますが、アイラモルトが好き、とりわけアードベッグが好き。

プレミアムなアードベッグはもちろん好きですが、常備しているのはアードベッグTEN。

アードベッグTENも十分に美味しい。

年数表示のあるシングルモルトの中では割と若い10年ということもあってか、あるいは使用している樽の性質なのか、色は薄め。

匂いは強烈!どう考えても人が飲むものの匂いではない。

でもクセになる。匂いを嗅ぐと落ち着く。朝起きたらまずアードベッグで顔を洗いたい。

アードベッグTENはその名の通り10年以上熟成されたもの。

私は今、30歳(もうすぐ31歳になる)

今飲んでいるアードベッグは、僕が初めてお酒を飲めるようになった年から熟成されたものが含まれている。

つまり、このアードベッグTENは、僕のために熟成されたものといっても過言ではない。

この10年、色々なお酒を飲んできたが、その中でアードベッグが一番美味しいと断言する。

一生添い遂げたい。

僕の通夜ではアードベッグを振舞って欲しい。

葬式ではアードベッグ献杯して欲しい。

墓はアードベッグで清めて欲しい。

よろしくお願いします。

第6回 ウイスキー検定を受験します

この記事は ウイスキー Advent Calendar 2017 1日目の記事です。

ウイスキーと私

成人してから十年余、色々な酒類を飲んできました。
飲むこと自体が楽しいお酒、食事と合わせて美味しいお酒、雰囲気に酔いしれるお酒、好きと思えるお酒はたくさんあります。

穀物モルトの作り方、酵母、蒸留の機材や回数、貯蔵する樽や期間、ヴァッティングやブレンディングの割合、飲み方、多くの要因によって様々な印象を見せてくれるウイスキーは、特に好きな部類のお酒です。
飲むことで香りや味わいを楽しめ、製造方法や歴史などの関連する知識を学ぶことも楽しい、最もエキサイティングなお酒だと感じています。

ウイスキーについて知れば知るほど、もっと知りたいという欲が湧いてきます。
また、自分の知識が正しいのか、どれほどの知識があるのかを確認したいと思い、ウイスキー検定を受検することにしました。

ウイスキー検定

ウイスキー検定は、一般社団法人ウイスキー検定実行委員会の主催する、ウイスキーを楽しむための知識を問う検定試験です。
1〜3級と、ジャパニーズウイスキーに特化したJW級、スコッチウイスキーに特化したSW級、バーボンウイスキーに特化したBW級があります。
来年の2月4日に実施されるのは1〜3級, JW級です。
1級の受検は2級を持っていることが条件なので、2級とJW級の併願で受検の申し込みをしました。

受験に向けて、公式テキストを読んでいます。
12月下旬ごろから過去問で理解度を確認し、1月で足りない知識の補填と試験対策を行う予定でいます。

2月の試験はまだ受付中です。
コンビニ支払いの場合2017年12月20日(水)まで、クレジットカード決済の場合2018年1月9日(火)が締め切りとのことです。
http://whiskykentei.com/

興味のある方、一緒に受けてみませんか?